スーツケースは機内持ち込み可能で軽量なものがいい

公開日: 

旅行で飛行機で移動すると、どうしても必要になってくるスーツケースですが、できるだけ軽量なものを選びたいものです。

空港で手荷物を預ける手間や、輸送中の破損や盗難のリスクを考えると、機内持ち込みできる軽量なものだったら安心ですね!

私が実際に使用している機内持ち込み可能で軽量なスーツケースを紹介します。

(注)100席未満の飛行機、ピーチ以外の国内LLC格安航空会社は機内持ち込みができません。

(フィールドドア)スーツケース Sサイズ機内持ち込みOK 1~3泊用

大手通販サイトAmazonで4,300円で購入しました。

サイズ 50cm×40cm×25cm
容量40L
軽量ポリカーボネートで重量3kg

鏡面ヘアライン調加工傷が目立ちにくい
キャリーバーは3段調整可能

TSAロック

空港で保安検査時にスーツケースを開錠する必要があるときに、空港職員が持っている鍵で開錠できるようになっています。

鍵は元々入っていませんので、施錠はダイヤルにて行うことができます。

工場出荷時は000で設定されていますので、リセットボタンをカチッと音がするまで押してダイヤルを自分の好きな番号に合わせます。

スライドボタンをダイヤル方向にカチッと音がするまで押すと設定完了します。

設定した番号を忘れると開けられなくなるので、他人に推測されにくい自分が覚えられる番号を設定しましょう。
このスーツケースは上面が広いので、ついつい座ってみたくなりますが、体重をかけるとキャスターの付け根がプラスティックで、スーツケースがたわむので最悪破損してしまいます。

キャスターもプラスティック製ですので、座らないほうがいいでしょう。
スーツケースの内部は両方にネットが付いていて、ちょっとした小物を入れられるので便利です。

ベルトで固定できるので、スーツケースを開けた時に中身が飛び出して慌てることもないので安心です。

40Lの容量のおかげで、3泊の旅行までは十分に対応できます。

国内線機内持ち込み可能なサイズと重量

100席以上の場合は縦55cm×横40cm×幅25cm、3辺の合計が115cm以内かつ重量10kgまで

100席未満の場合は縦45cm×横35cm×幅20cm、3辺の合計が100cm以内かつ重量10kgまで

注:国内LLC格安航空会社の場合はサイズが会社によって若干異なります。

重量も春秋航空5kg、ジェットスター7kgということなので、サイズはクリアできていても重量オーバーで機内に持ち込めなくなります。

スーツケースを購入の際は、機内持ち込み可能と書かれていても、乗る飛行機によっては持ち込めないのでサイズをしっかり確認して購入してください。

PAGE TOP ↑