モバイルwifiルーターsimフリーデータ通信の格安simでお得に
外出時や旅先でタブレットやノートパソコンを使用すると、何かと便利なモバイルwifiですが、wimaxと格安simどちらにしようかと迷ってしまいます。
wimaxと格安simの主な特徴として挙げられるのは
モバイルwifiルーターwimaxの特徴
通信制限は直近3日間10GBと格安simに比べると緩い。
1ヵ月2000円台から5000円台と契約プランや契約月数で大きく異なる。
通信速度は速いけど、建物内や地下では電波が届きにくいというデメリットがある。
1年以内に解約すると、2万円近い違約金が請求される。
モバイルwifiルーター格安simの特徴
LTE、4Gの通信回線を使用していて、人口カバー率99%でつながりやすい。
データ通信専用格安simの場合、月額基本料がwimaxに比べると安いので気軽に始められる。
データ通信専用格安simの場合、最低利用期間や解約違約金が無料の場合がほとんど(一部有料の格安simがあります)
昼の12時台の通信速度は極端に遅くなる。
外出先でデータ通信をwimaxか格安simのどちらかを選ぶ場合、どのような使い方をするかで変わってくると思います。
私の場合は、年数回の旅行と外出時ノートパソコンをたまに使用する程度でしたので、コスト面を考えて格安simを選びました。
私が現在使用しているモバイルwifiルーターと格安simを紹介します。
モバイルwifiルーターsimフリーデータ通信 NEC Aterm MR05LN
5GHz帯⇔2.4GHz帯切替式
連続通信時間:最大14時間(Bluetoothテザリング時最大30時間)
simロックフリーで2枚のnanosimを挿入できて切替も簡単にできる
海外用プリペイドSIMが使用できる
大手通販サイトAmazonで14,980円で購入
液晶保護ガラスフィルムを1,080円で購入
専用のレザーケースを1,280円で購入

格安simはイオンモバイル
イオンモバイルのデータ通信sim、イオンモバイルタイプ2の1GBプラン、月額480円にしました。
初期費用にsim代金として3,000円かかるものの、解約違約金が0円というのが魅力です。
専用アプリで低速モードと高速モードを簡単に切り替えられて便利です。
低速モードでも最初の約1秒高速データ通信できる、バースト転送という機能があって、軽いウェブサイトやメール、Lineだったら低速モードでも使用可能です。
YouTubeの動画視聴も画質を144pまで落とせば、たまに途切れることもありますけど、低速モードで視聴できます。














