モバイルバッテリーの機内持ち込みできる条件と注意点

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スマホやタブレットを使用していて外出時や旅行先で、いつでも好きな時に充電できるモバイルバッテリーですが、飛行機内持ち込みには決まりがあるのはご存知でしょうか?

細かく規制がされていて、容量や個数に制限があります。

モバイルバッテリーの容量は何mAhまで、機内持ち込み可能?

  • 国内線の機内持ち込みの場合
容量(mAh)電力量(Wh)持ち込みについて
27027mAh以下100Wh以下制限なし
27028mAh以上43243mAh以下101Wh以上160以下2個まで
43244mAh以上161Wh以上持ち込み不可

JALやANA等の国内線機内持ち込みは27,027mAh以下の場合は個数に制限はありません。

27,028mAh以上43,243mAh以下は2個までの個数制限があります。

(注)43,244mAh以上は機内持ち込みも預け入れも不可です。

  • 国際線の機内持ち込みの場合

27027mAh(100Wh)以下のモバイルバッテリーは機内持ち込み可能といわれています。
航空会社によって厳しく規制されていますので、渡航前に事前に確認することをお勧めします。

モバイルバッテリーはなぜ機内持ち込みしないといけないの?

モバイルバッテリーは受託手荷物カウンターで預けることができません。

モバイルバッテリーのほとんどがリチウムイオンを使用しているからです。

リチウムイオン電池は衝撃や温度の変化で発熱、発火、最悪の場合は爆発の危険性がありますので、必ず手荷物として機内持ち込みをしないといけません。

機内で異常が見つかった場合、その場で対処できるからです。

AkeemSolar モバイルバッテリー 22000mAh ソーラーチャージャー

大手通販サイトAmazonで2,950円で購入しました。

デュアル入力ポート3台同時充電

太陽光で充電出来て、災害時、アウトドア、旅行先で大活躍します。

22000mAhの大容量でiPhoneを約8回フル充電できます。

電子タバコのアイコスやブルートゥースヘッドセット、ポケットwifiなどの充電も問題なくできます。

2泊3日の旅行だったら、これ1台あれば困らないほどです。

内部にソーラーパネルを搭載しているので、日光の下に置いておくと少しずつですが充電できます。

強い日光だと200mAh/hで充電できます。

普段は家庭用ACアダプターで充電して使用します。

LEDランプが白色点灯または点滅で電気の容量が80~100%

LEDランプが青色点灯または点滅で電気の容量が40~80%

LEDランプが赤色点灯または点滅で電気の容量が0~40%

AkeemSolar モバイルバッテリー良い点

  • 22000mAhの大容量
  • USB出力ポートが3つあり、複数台同時に充電できる。
  • ソーラーパネル内蔵
  • 24ヶ月保障付

AkeemSolar モバイルバッテリー悪い点

  • 重量が約500gと重たい
  • 取扱説明所がわかりにくい
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