ミラ L700S O2センサー交換、エンジン警告灯点灯。

公開日:  最終更新日:2019/01/19

エンジン警告灯

以前乗っていたL500型ミラが平成22年に自分の不注意による交通事故で廃車になり、取り急ぎ乗り換えた車がL700Sミラ、気付けば8年乗り続けていました。

電気系の故障は一切なかったのですが、ついにやってきましたエンジン警告灯が始動後に常時点灯。

走行距離が169,000kmなので、こういった症状が出てくるのはしょうがないです。

O2センサーDIY交換

エンジン警告灯が点灯する原因で、真っ先に疑ったのがO2センサーです。本来は自動車整備工場にお願いして、故障箇所を診断してもらうべきでしょうが、あえて自己責任でDIY交換に挑戦しました。

O2センサー交換

楽天市場で1,220円(送料540円)、楽天ポイントが1,255P溜まっていたので、実質505円で購入しました。何かと消費に困る期間限定ポイントも消化できたので良かったです。大阪のストレート社が販売しているものになります。注文して翌日に届きました。

O2センサー交換
  • 22mm O2センサーソケット
  • 差込角3/8″(9.5mm)
  • [全長] 90mm

配線を逃がすためのスリットが加工されていて、O2センサーの交換は、ネジが固着してなければ、この専用工具で簡単にできます。

O2センサーの部品の入手方法は?

純正新品はかなり高額、 純正中古で5,000円位ですが、 またいつ故障するか解らないので除外。

O2センサー

ヤフオクを見ていると、純正互換品というものを発見。車検証に記載されている情報で、純正部品番号をネットで検索して、エキマニ側のO2センサーが新品が2,000円 (送料850円) と格安で出品されていたので、即決して落札しました。

エキパイ側も一緒に交換しようと考えていましたが、純正互換品を見つけられなかったので、エキマニ側だけとりあえず交換することにしました。

O2センサー交換手順

O2センサー交換

まずは、バッテリーのマイナス端子を外します。10mmのナットを緩めると簡単に外れます。

O2センサー交換

エンジンルームにあるヒューズボックスの蓋を外して、EFI(15Aの青いヒューズ)を抜いて、15秒後差し込み、ログを消去。

このヒューズが硬くて、なかなか抜けませんでした。

破損しないように気を付けて、ペンチを使って何とか抜く事ができました。

O2センサー交換

ネジの固着が心配でしたが、固着することなく、専用工具のおかげでとても簡単に取り外すことができました。

先端が真っ白に焼けています。長い間お疲れさまでした。

O2センサー交換

取り外した時の逆の手順で、新品のO2センサーを取り付け。

バッテリーのマイナス端子を繋いで、エンジン始動。

エンジン警告灯が点灯しなくなり、成功です。

O2センサー交換して、その後

交換してから2ヵ月経過しましたが、エンジン警告灯が点灯することは一度もなく、O2センサーを交換してからは、エンジンの調子と燃費が良くなり、交換費用も安くできて大満足です。

使用後のO2センサー交換工具

専用工具で使用する特殊なものは、またいつか使用することがあるだろうと思って、とっておくと気が付けば10年経っていることも珍しくありません。なので、今回はメルカリに出品して、必要なかたにお譲りすることにしました。

O2センサー交換

出品して3日後に800円で売れました。

1度しか使用していないので、購入されたかたはお得な買い物だったと思います。

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