大分~愛媛(松山)(道後温泉)旅行[九四フェリー]車旅
高速道路大分自動車道で国道九四フェリー乗り場へ向かう
鳥栖ジャンクションから高速に乗って、玖珠SAで昼食。ファミリーマートで高速の眠気対策に備えて飲み物とガムを購入して、大分方面に向かう。
途中別府湾SA(上り)に入った途端、大渋滞で結局駐車場に止めることができず、立ち寄ることを諦めました。
別府湾SAは別府湾を一望できる最高のロケーションで、人気スポットです。
大分宮河内インターを降りて、県道197号線を通って、九四フェリー乗り場へ、事前にインターネット予約しておきました。
乗船時刻の1時間30分前に到着して、係員のかたに話しかけると、1本前の船に乗せてもらえることになり、乗船券窓口で料金を支払う。
車の長さが4m未満、大人2人で15,330円でした。割と料金が高いなあという感じがしました。
フェリー乗り場にはお食事処、お土産、喫煙所があります。
自動二輪車は電話でのみ予約が可能で二輪車と自転車は8台限定です。事前に予約をしたほうが確実です。

国道九四フェリーに乗船
大分佐賀関から愛媛三崎まで31kmの距離を約70分で到着します。
船内は自動販売機とお土産屋さんがあります。
船内の電波状況ですが、携帯の電波がギリギリ届く感じで、無料のwifiが利用可能です。
フェリーに乗ると心配になるフェリーの揺れですが、豊後水道の真中に到達したころが一番揺れやすいです。
二等の雑魚寝スペースで横になって休んでいるとあっという間に到着しました。

佐田岬メロディー道路
三崎港に到着して八幡浜方面へ向かう途中ローソンがありましたので、トイレ休憩と飲み物を購入。
みかん畑を見ると愛媛県に来たことを実感しました。
国道197号線を走っていると、アスファルト舗装に加工が施された、佐多岬メロディーラインがあります。
動揺の【みかんの花咲く丘】メロディーが流れます。
この音楽が聴こえるのは八幡浜へ向かう片道だけです。

伊方きらら館は小さめの道の駅で、地域の特産品、みかん、お土産などを購入しました。
レストランはありません。駐車場前にじゃこ天の出店があり美味しいです。

信号がほとんどなく、海岸線を眺めながら路肩のほうに目をやると道路の白線の横に青線がやたらと続きます。
これは愛媛県に指定されているサイクリングコースを意味するようです。

松山道後温泉

道後温泉駅から道後温泉本館の間にあるL字型の道後ハイカラ通りですが、浴衣姿の温泉客が目立ちます。
お土産屋さん、飲食店、坊ちゃん団子、今治タオルなどのお店が軒を連ねています。
商店街のアーケードは観光客でいっぱいで大変賑わっていました。屋根付きなので雨風を受けないので安心です。

今日の宿はAZホテル愛媛松山西店
松山中心街のホテルに空きがなくて、楽天トラベルでAZホテルのシングルルーム夕食付プラン(6,130円)を予約しました。(朝食無料、駐車場無料)
朝食は無料で申し分ないのですが、夕食はバイキング形式でメニュー数がちょっと物足りない感じでした。
近くに飲食店はなく、歩いて3分くらいのところにセブンイレブンがあります。
ホテルは綺麗で安くていいのですが、線路沿いの立地なので音に敏感なかたは気になるかもしれません。
個人的には旅の疲れでグッスリ眠れて大満足です。
















